タグ:1/43 ( 38 ) タグの人気記事

 

1/43 brumm フェラーリ 375 インディアナポリス500マイル #12 -1952-

f0188592_2125648.jpg
driver : A・アスカリ

1952年、フェラーリを駆るアルベルト・アスカリが全8戦中6勝をあげタイトルを獲得しました。

第1戦スイスGPは第2戦インディ500に参戦する為に出場しませんでしたが、インディ500で優勝することは出来ませんでした。

しかし、第3戦ベルギーGP以降、最終戦(第8戦)イタリアGPまでのすべてのレースでポールポジション、ファステストラップ、優勝を手にしてタイトルを獲得したのでした。





にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村
[PR]

by Encho_Perrori | 2011-09-23 02:32 | brumm  

1/43 IXO ジャガー C #22 Le Mans -1951-

f0188592_1782035.jpg
Driver : S.Moss / J.Fairman

ジャガー・C-Type(Jaguar C-Type )は、1951年から1953年の間販売されました。

f0188592_1785286.jpg
XK120Cとも呼ばれるこのマシンは、1951年および1953年にル・マンで優勝しました。




にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村
[PR]

by Encho_Perrori | 2011-09-22 17:13 | IXO  

1/43 BOX MODEL フェラーリ 330P2 #17 -1965-

f0188592_161653.jpg
64年のルマンでフォードGTの速さに脅威を感じたフェラーリは、1965年用に275/330Pを全面的に改良したのがP2です。

275/330P2は排気量以外大きな違いはなく、この時代のフェラーリは出場レースによってエンジンを使い分けていたため、その時の搭載エンジンによって275/330と呼ばれていました。

P2はセブリング12時間、モンツァ1000Km、タルガフローリオで優勝しました。

1965年のル・マンではファクトリーチーム勢の275/330P2はリタイヤしましたが、それ以外のプライベートチーム勢の250LM、275P2が活躍してゼッケン21番のリント/グレゴリー組のフェラーリが優勝、1~3位をフェラーリが独占しました。

《1965年ル・マン成績》
1位 Ferrari275LM No.21 リント/グレゴリー
2位 Ferrari275LM No.26 ピェル・デュメイ/ゲスラン
3位 Ferrari275GTB No.24 メーレス/ビューリース (GTクラス優勝、総合3位)
4位 Porsche 904GTS No.32 ノッカー/リンゲ
5位 Porsche 904GTS No.36 コッホ/フィシャベル




にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村
[PR]

by Encho_Perrori | 2011-09-21 02:03 | BOX MODEL  

1/43 PROGETTO-K フィアット リトモ -1978-

f0188592_17224988.jpg
リトモは1978年に128の後継として発表されました。

ドイツのフォルクスワーゲン・ゴルフをライバルとして1988年まで製造・販売され、ボディサイズは5ナンバーサイズです。

f0188592_17232650.jpg
「リトモ」とはイタリア語で「リズム」の意味で、それまでフィアットは車種に数字名を使用していましたが、この車以降はペットネームを用いるようになりました。




にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村
[PR]

by Encho_Perrori | 2011-09-20 17:29 | PROGETTO - K  

1/43 PROGETTO-K フェラーリ 250TR / Team Dick Morgensen -1958-

f0188592_13253.jpg
250TR(テスタロッサ)は58年からのワールド・スポーツカー・チャンピオンシップ用に、スクーデリア・フェラーリが開発したレース用車両。

19台の市販型とワークスが使用した15台がある。

f0188592_1323330.jpg
FERRARI 250TestaRossa -1958- Team Dick Morgensen(USA)




にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村
[PR]

by Encho_Perrori | 2011-09-19 13:07 | PROGETTO - K  

1/43 PROGETTO-K フェラーリ 225 S spider / Le Mans -1952-

f0188592_1185047.jpg
フェラーリ225Sの生産台数は20台ほどと言われています。

f0188592_1191651.jpg
225Sはメジャーレースでの優勝はなかったものの、1952年シーズンは多くのレースで活躍しました。

この年のル・マン24時間耐久レースでは、「寄り目」のヘッドライトをもった愛嬌のある顔つきのベルリネッタボディの225Sが走り注目を集めました。




にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村
[PR]

by Encho_Perrori | 2011-09-18 01:28 | PROGETTO - K  

1/43 PROGETTO-K フェラーリ 225 S spider / mille miglia -1952-

f0188592_170320.jpg
1952年、フェラーリのフォーミュラエンジンが直列4気筒となりコロンボ設計のV12エンジンはスポルトとロードモデル向けとなりました。

f0188592_1705789.jpg
212エンジンのボアを70mmに拡大して2,715ccとしたのがタイプ225エンジンです。

主にレーシングスポーツモデルの225スポルトに搭載されました。


簡素な紙パッケージに入っていて、台座は無かったので余っていた台座に取り付けています。



にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村
[PR]

by Encho_Perrori | 2011-09-16 17:13 | PROGETTO - K  

1/43 アシェット フェラーリF1 コレクション Vol.2 F10

f0188592_18235999.jpg

Vol.2 / F10 / No.8、ドライバーはフェルナンド・アロンソ、コードナンバーは661。

F10とは「2010年」を意味します。

チームメイトは、フェリッペ・マッサ。

開幕戦のバーレーンGPではワンツー・フィニッシュ(アロンソ優勝)を決めたが、この年レッドブル、マクラーレン勢に劣勢をしいられ、19戦中5勝しか出来なかった。

しかし、17戦目の韓国GPで優勝した時点ではランキング・トップに返り咲いたが、ポイント差が僅差の中、残り2戦をレッドブルのベッテルに優勝をさらわれ、18戦目ではトップを死守したが最終戦でタイトルを奪われた。

終わってみれば、ドライバーズ・ランキングの差はベッテル256P、アロンソ252Pとわずか4P差。

コンストラクターズ・ランキングは、レッドブル498P、マクラーレン454P、フェラーリ396Pとフェラーリにとっては、かなり厳しいシーズンとなった。

f0188592_18562875.jpg
細かいディテールまで再現されています。

f0188592_18564519.jpg
1/43ならではの再現性は1/64には無いものを感じます。

f0188592_1922977.jpg
シャークフィンのデザインは好きではありませんでしたが、モデルカーとして手にとって見ると中々イケますね。

フロント・ウイングの吊り下げアームが太く野暮ったいのは難点ですが、全体的には良く出来ていると思います。


私の車好きの根源はF1からで、1978年ロータス79のJPSカラーに憧れたのが始まりで、しかも当時愛用していた一眼レフカメラがオリンパスOM-1だったので、スポンサー・ロゴになったことは誇りでした。

TV放映も1987年から1998年あたりまで、全戦欠かさずVTRに録画していました。

ロータス、ティレル、ブラバム等、名門チームが消えていく中、フェラーリだけが長い歴史の中で残っているのが素晴らしいと思います。

2011年シーズンも残り少ないですが、『頑張れ、フェラーリ!』です。




にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村
[PR]

by Encho_Perrori | 2011-09-15 19:45 | フェラーリ コレクション  

1/43 アシェット フェラーリF1 コレクション Vol.1 F1-2000

f0188592_176560.jpg
本日、届きました。
Vol.1 F1-2000 シューマッハ / Vol.2 F10 アロンソ と定期購読プレゼントの帽子が入っています。

f0188592_17134977.jpg
Vol.1 / F1-2000 / No.3、ドライバーはミハエル・シューマッハ、ロス・ブラウンとロリー・バーンが設計。コードナンバーは651。
この年、シューマッハの活躍によって21年ぶりにフェラーリ・チームに総合優勝をもたらしました。

シューマッハは、開幕から3連勝、全17戦中9勝(フェラーリ・チームとしては、ドイツGPでバリチェロが優勝しているので全17戦中10勝。)

4戦目からは、マクラーレン・メルセデスの追い上げもありましたが、残り4戦を連勝して第16戦日本GPで優勝した時点でタイトルを獲得したのでした。

f0188592_17342535.jpg
サイズが1/43になるとピトー管やアンテナが再現されているのがリアルで良いですね。(サイドポンツーン上のアンテナが長すぎますね。リアルに言うと1/2程度です。)

f0188592_17425649.jpg
シートベルトもちゃんと再現されています。

f0188592_17442661.jpg
排熱口がリヤタイヤ前にあり、サーキットコンディションに合わせてサイズの変更を可能にしています。



にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村
[PR]

by encho_perrori | 2011-09-14 18:02 | フェラーリ コレクション  

アシェット 国産名車 150号までのラインナップ。

当初、60号までの予定が90号まで発売延長になり、また更に150号まで発売延長。

そろそろ飾るスペースに限界なんだけど、、、

ここまで来たら心中覚悟?で最後まで制覇したる~

《91号~150号までのラインナップ》

第91号 トヨタ クラウン (2001)
第92号  ホンダ S800 クーペ (1966)
第93号  スバル レガシー セダン (2003)
第94号  ホンダ 1300クーペ9 (1970)
第95号  ニッサン グロリア (2001)
第96号  ミツビシ ジープ J30 (1961)
第97号  スバル インプレッサ WRX STI (2004)
第98号  トヨタ セラ (1990)
第99号  レクサス IS 250 (2006)
第100号 ミツビシ デボネア A30 (1964)
第101号 スズキ カプチーノ (1990)
第102号 ホンダ T360 トラック (1963)
第103号 トヨタ カローラ ランクス (2001)
第104号 イスズ ベレット 1600GT (1968)
第105号 マツダ ロードスター (2001)
第106号 ホンダ シビック 1200 デラックス (1972)
第107号 トヨタ RAV4 5ドア (2001)
第108号 マツダ ファミリア ロータリークーペ (1968)
第109号 ニッサン スカイライン クーペ V35 (2003)
第110号 トヨタ スプリンター トレノ (1972)
第111号 ダイハツ コペン (2004)
第112号 トヨタ センチュリー (1967)
第113号 ホンダ エリシオン (2003)
第114号 ダイハツ シャレード G10 (1977)
第115号 トヨタ マークⅡ (2001)
第116号 フジ キャビン (1955)
第117号 ニッサン ムラーノ (2003)
第118号 トヨタ カローラ 1100 スペシャル (1966)
第119号  マツダ アテンザ (2003)
第120号 スズキ アルト (1979)
第121号 トヨタ ソアラ (2003)
第122号 ホンダ バモス (1971)
第123号 ミツビシ グランディス (2004)
第124号 マツダ T2000 (1962)
第125号 トヨタ アリスト(2001)
第126号 マツダ カペラ (1970)
第127号 ニッサン ニスモ フェアレディZ S-tune GT (2003)
第128号 トヨタ マークⅡ X30 (1976)
第129号 スバル レガシー ワゴン (2003)
第130号 スズキ マイティボーイ (1983)
第131号 トヨタ エスティマ (2001)
第132号 ホンダ NSX (1990)
第133号 トヨタ クラウン ロイヤル (2004)
第134号 スズキ キャリイ バン L40V (1969)
第135号 ニッサン プリメーラ (2001)
第136号 トヨタ トヨペット クラウン RS41 (1962)
第137号 ニッサン フェアレディZ ロードスター (2003)
第138号 トヨタ ウィンダム (1991)
第139号 マツダ MPV (2001)
第140号 トヨタ ランドクルーザー (未定)
第141号 ニッサン キューブ 2003)
第142号 レクサス GS300 (2006)
第143号 ホンダ CR-X デルソル (1992)
第144号 トヨタ アルファード (2003)
第145号 トヨタ パブリカ コンバーチブル (1963)
第146号 ニッサン サファリ (2005)
第147号 トヨタ セルシオ (2001)
第148号 ミツビシ 500 A10 (1961)
第149号 ニッサン エクストレイル (2003)
第150号 トヨタ プリウス (1997)

※アシェット・コレクション・ジャパンの国産名車コレクションのHPより抜粋。

より幅広くなって2000年代の車も増えてますね。

ミニカーの分冊百科でここまで続けるなんて、前代未聞?(デルプラドのシリーズは85号まで!)

それにしても、なぜ?日産チェリーX1-Rが出ない???
[PR]

by Encho_Perrori | 2009-04-09 03:41 | 国産名車 コレクション