1/43 brumm ランチア フェラーリ D50 イギリスGP #1 -1956-

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driver:ファン・マヌエル・ファンジオ

1955年、ランチアがF1から撤退することを決定し、D50とレース資材とともにフェラーリが譲り受けました。

1956年、イギリスGPでファンジオはステアリング故障のためピットに戻りますが、ピットインしたコリンズからマシンを譲られレースに復帰、そして4度目のドライバーズタイトルを獲得したのでした。






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# by Encho_Perrori | 2011-10-04 18:05 | brumm  

1/43 アシェット フェラーリ F1 コレクション Vol.3 F2007

本日、『アシェット フェラーリ F1 コレクション Vol.3』 と、『特製ディスプレイケース』が届きました。

この『特製ディスプレイケース』は『国産名車コレクション』の時に購入したものが2つ有るのですが、ミニカーがホコリまみれになるので今は使っていません。

どうせなら『特製バインダー』にして欲しかったです。

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Vol.3 / F2007 / No.6、ドライバーはキミ・ライコネン、コードナンバーは658。

皇帝と呼ばれたミハエル・シューマッハが引退し、チームを支えてきたテクニカル・ディレクターのロス・ブラウンやパオロ・マルティネッリもチームを去るなど、2007年はフェラーリにとって大きな転換期となりました。

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開幕戦は、マクラーレンから移籍してきたキミ・ライコネンの優勝からスタートし、シーズンを通して表彰台の頂点に上るのはフェラーリかマクラーレンかどちらかのドライバーという2強体制となりました。

レースごとにランキングトップが入れ代わる中、マクラーレンのスパイ疑惑によってマクラーレンのコンストラクターズ・ポイントが剥奪され、フェラーリのコンストラクターズタイトルが決定しました。

またドライバーズタイトルも、シーズンを終えてみればフェラーリのキミ・ライコネンとマクラーレンの両ドライバーとのポイントはわずか1ポイント差で、キミ・ライコネンが悲願のタイトルを獲得しました。

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F1-2000もそうですが、ディティールアップ用のデカールを貼る予定です。




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# by Encho_Perrori | 2011-09-30 00:16 | フェラーリ コレクション  

1/43 pinko アウトビアンキ ビアンキーナ コンバーチブル スペシャル

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アウトビアンキ ビアンキーナ コンバーチブル スペシャル:1959年~1962年

ビアンキの自動車部門が第二次世界大戦後経営不振に陥り、フィアットとピレリの資金援助で、ビアンキから独立して「アウトビアンキ」となってから初めて(コンバーチブル
シリーズ1:1957年~)生産された自動車です。

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2代目フィアット500をベースに開発され、エンジン・シャーシなどはそのまま500のものを使用し、駆動方式もRRとしています。

しかし、内装・外装はメッキパーツを使用したりなど500よりグレードアップされており、その分価格も500より若干高価でした。

~wikipediaより引用~



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# by Encho_Perrori | 2011-09-29 01:03 | その他  

1/43 brumm ランチア D24 カレラ・パナメリカーナ・メキシコ #36 -1953-

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driver:J・ファンジオ

3.2L V6エンジン

優勝車(スクーデリア・ランチアが1~3位を独占)

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カレラ・パナメリカーナ・メキシコは総走行距離は3077Kmと、ミッレミリアのほぼ2倍の過酷なロードレースでした。




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# by Encho_Perrori | 2011-09-28 17:53 | brumm  

1/43 brumm フェラーリ 512S ブエノス・アイレス1000km #18 -1971-

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drivers: Hughes de Fierlant (B) / Gustave Gosslin (B)

ブエノス・アイレス1000km、6位入賞車。

フェラーリ512Sは、スクーデリア・フェラーリがカナディアン-アメリカン・チャレンジカップの新レギュレーションで参戦するために1969年に作られた、フェラーリPスポーツプロトタイプカーです。

60度V12気筒エンジンを搭載し、車重800kg、最高速度340km/h。

開発期間が短期間だった為、実戦ではポルシェ917に対抗することはできませんでした。

※パッケージ、カタログには“1970年”とありますが“1971年”の間違いです。




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# by Encho_Perrori | 2011-09-27 20:54 | brumm