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1/43 アシェット フェラーリ F1 コレクション Vol.3 F2007

本日、『アシェット フェラーリ F1 コレクション Vol.3』 と、『特製ディスプレイケース』が届きました。

この『特製ディスプレイケース』は『国産名車コレクション』の時に購入したものが2つ有るのですが、ミニカーがホコリまみれになるので今は使っていません。

どうせなら『特製バインダー』にして欲しかったです。

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Vol.3 / F2007 / No.6、ドライバーはキミ・ライコネン、コードナンバーは658。

皇帝と呼ばれたミハエル・シューマッハが引退し、チームを支えてきたテクニカル・ディレクターのロス・ブラウンやパオロ・マルティネッリもチームを去るなど、2007年はフェラーリにとって大きな転換期となりました。

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開幕戦は、マクラーレンから移籍してきたキミ・ライコネンの優勝からスタートし、シーズンを通して表彰台の頂点に上るのはフェラーリかマクラーレンかどちらかのドライバーという2強体制となりました。

レースごとにランキングトップが入れ代わる中、マクラーレンのスパイ疑惑によってマクラーレンのコンストラクターズ・ポイントが剥奪され、フェラーリのコンストラクターズタイトルが決定しました。

またドライバーズタイトルも、シーズンを終えてみればフェラーリのキミ・ライコネンとマクラーレンの両ドライバーとのポイントはわずか1ポイント差で、キミ・ライコネンが悲願のタイトルを獲得しました。

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F1-2000もそうですが、ディティールアップ用のデカールを貼る予定です。




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by Encho_Perrori | 2011-09-30 00:16 | フェラーリ コレクション  

1/43 pinko アウトビアンキ ビアンキーナ コンバーチブル スペシャル

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アウトビアンキ ビアンキーナ コンバーチブル スペシャル:1959年~1962年

ビアンキの自動車部門が第二次世界大戦後経営不振に陥り、フィアットとピレリの資金援助で、ビアンキから独立して「アウトビアンキ」となってから初めて(コンバーチブル
シリーズ1:1957年~)生産された自動車です。

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2代目フィアット500をベースに開発され、エンジン・シャーシなどはそのまま500のものを使用し、駆動方式もRRとしています。

しかし、内装・外装はメッキパーツを使用したりなど500よりグレードアップされており、その分価格も500より若干高価でした。

~wikipediaより引用~



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by Encho_Perrori | 2011-09-29 01:03 | その他  

1/43 brumm ランチア D24 カレラ・パナメリカーナ・メキシコ #36 -1953-

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driver:J・ファンジオ

3.2L V6エンジン

優勝車(スクーデリア・ランチアが1~3位を独占)

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カレラ・パナメリカーナ・メキシコは総走行距離は3077Kmと、ミッレミリアのほぼ2倍の過酷なロードレースでした。




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by Encho_Perrori | 2011-09-28 17:53 | brumm  

1/43 brumm フェラーリ 512S ブエノス・アイレス1000km #18 -1971-

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drivers: Hughes de Fierlant (B) / Gustave Gosslin (B)

ブエノス・アイレス1000km、6位入賞車。

フェラーリ512Sは、スクーデリア・フェラーリがカナディアン-アメリカン・チャレンジカップの新レギュレーションで参戦するために1969年に作られた、フェラーリPスポーツプロトタイプカーです。

60度V12気筒エンジンを搭載し、車重800kg、最高速度340km/h。

開発期間が短期間だった為、実戦ではポルシェ917に対抗することはできませんでした。

※パッケージ、カタログには“1970年”とありますが“1971年”の間違いです。




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by Encho_Perrori | 2011-09-27 20:54 | brumm  

F1 第14戦 シンガポールGP 決勝

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S・ベッテル(レッドブル)がポールから、そのまま優勝しちゃいました。

そして、フェラーリのF・アロンソが4位で終わってしまったのでチャンピオンシップ争いから脱落です。

いやぁ~今年のS・ベッテルは強いです。

次回の日本GPあたりでタイトルが決まりそうですね。


小林可夢偉は青旗無視のペナルティーが無ければ、、、と思うと残念です。

ポイントランキングが、A・スーティル(フォース・インディア)に逆転されて12位になってしまいましたが、その差は1ポイント。

9、10位のV・ペトロフ、N・ハイドフェルド(共にロータス・ルノーGP)が同じ34ポイント、11位A・スーティル28ポイント、12位小林可夢偉27ポイント。

残りのレース、怒涛の追い上げでトップ10入りすることを願って応援しましょう。

≪F1第14戦シンガポールGP 決勝結果≫
1 S.ベッテル (レッドブル)
2 J.バトン (マクラーレン)
3 M.ウエーバー (レッドブル)
4 F.アロンソ (フェラーリ)
5 L.ハミルトン (マクラーレン)
6 P.ディ・レスタ (フォース・インディア)
7 N.ロズベルグ (メルセデス)
8 A.スーティル (フォース・インディア)
9 F.マッサ (フェラーリ)
10 S.ペレス (ザウバー)

14 小林可夢偉 (ザウバー)



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by Encho_Perrori | 2011-09-27 00:08 | F1 topics  

F1 第14戦 シンガポールGP 予選結果

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(2010年 シンガポールGPより)

予選結果は順に、S・ベッテル(レッドブル)、M・ウェバー(レッドブル)、J・バトン(マクラーレン)、L・ハミルトン(マクラーレン)、F・アロンソ(フェラーリ)、F・マッサ(フェラーリ)、N・ロズベルグ(メルセデスGP)、M・シューマッハ(メルセデスGP)、E・スーティル(フォース・インディア)、P・ディ・レスタ(フォース・インディア)となった。

レッドブル勢が断然優勢だが、ここは市街地コースでしかもナイトレース。

昨年も2度のセーフティーカーが入り(ポールポジションを取ったF・アロンソが、そのまま優勝したが、、、)戦略次第ではどんでん返しも有り得る。

また、マクラーレン勢の出方次第でレース展開が面白くなりそうである。

予想としては、1周を過ぎた時点でL・ハミルトン、S・ベッテル、F・アロンソ、J・バトン、M・ウェーバー、F・マッサの順となって、L・ハミルトンとS・ベッテルが競っているところをF・アロンソが隙を狙う、、、みたいな願望をしています。

このレースの鍵はマクラーレンが握っていると見ていますので、この予想が当たるかどうかを楽しみです。

フェラーリのチーム戦略にも注目です。

ちなみに、小林可夢偉(ザウバー)はQ2へ進出したもののクラッシュして17番手で予選を終えましたが、本番では怒涛の追い上げに期待しましょう。




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by Encho_Perrori | 2011-09-25 02:39 | F1 topics  

F1 第14戦 シンガポールGP フリー走行2日目

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(2010年 シンガポールGPより)

現在、ランク1位のS・ベッテルは284ポイントを獲得してタイトル連覇に王手をかけている。

ランク2位のF・アロンソとは112ポイントもの大差があり、同3位のJ・バトンにも117ポイント差。

このシンガポールGPを制すれば、F・アロンソが4位以下でJ・バトン&M・ウェーバーが3位以下で連覇が決まる。

フリー走行1日目はコースの縁石がはがれセッションが30分短縮。

L・ハミルトン、S・ベッテル、M・ウェーバー、F・アロンソ、J・バトン、F・マッサの順で3強が占めた。(小林可夢偉は15番手)

フリー走行2日目の結果は、S・ベッテル、F・アロンソ、L・ハミルトン、F・マッサ、M・ウェーバー、M・シューマッハー、A・スーティル、S・ペレス、小林可夢偉、J・バトン、トップ10の結果を終え予選へと突入する。

昨年のレース結果は、F・アロンソが優勝しており、S・ベッテルが2位、L・ハミルトン、J・バトンと続いた。

残り5戦を考えると、S・ベッテルが守りに徹してポイントを重ねればタイトル獲得は固いと思うが、それを阻止するライバルたち(フェラーリ、マクラーレン勢)の存在も侮れない。


ザウバー勢も調子が上向きみたいなので、小林可夢偉の活躍にも期待したいところです。


≪シンガポールGP・F1テレビ放映≫
フジテレビ ◎予選 24日25:35~26:05 ◎決勝 25日23:15~24:55
フジテレビNEXT ◎フリー走行3回目 24日19:55~21:10 ◎予選 24日22:50~24:30 ◎決勝 25日20:50~23:50




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by Encho_Perrori | 2011-09-24 18:50 | F1 topics  

1/43 BEST MODEL ポルシェ 908/02 Flunder #11 -1970-

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200 miles de Buenos Aires

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German BG Racing Team / driver:Jocke Nilsson / Results:11 / + 3 laps






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by Encho_Perrori | 2011-09-24 04:39 | BEST MODEL  

1/43 BEST MODEL ポルシェ908 スパイダー 日本GP #17 -1969-

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driver : ハンス・ヘルマン / 田中健二郎

ポルシェ906は、FIA規定のグループ4に合わせて作られ、1966年にデビューしたレーシングカーです。

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908スパイダーはレース前半から好走していましたが、1~2位ニッサンR382、3~5位トヨタ7、6位ポルシェ917に次いで総合7位の入賞に終わりました。





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by Encho_Perrori | 2011-09-24 00:55 | BEST MODEL  

1/43 brumm フェラーリ 375 インディアナポリス500マイル #12 -1952-

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driver : A・アスカリ

1952年、フェラーリを駆るアルベルト・アスカリが全8戦中6勝をあげタイトルを獲得しました。

第1戦スイスGPは第2戦インディ500に参戦する為に出場しませんでしたが、インディ500で優勝することは出来ませんでした。

しかし、第3戦ベルギーGP以降、最終戦(第8戦)イタリアGPまでのすべてのレースでポールポジション、ファステストラップ、優勝を手にしてタイトルを獲得したのでした。





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by Encho_Perrori | 2011-09-23 02:32 | brumm