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1/43 EBBRO / 日産 チェリー X-1 / 1971

旧プリンス自動車で企画開発が行われていた車種で、1966年に日産に吸収合併された後も引続き旧プリンス自動車入社組を中心に開発が続行され、1970年に日産自動車初の量産FF車として発売された。
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エンジン・トランスミッションはBMC・ミニと同様の二階建て、いわゆるイシゴニスレイアウトを採用した。

※アシェットの日産名車コレクションからはVol.9に“チェリー セダン 1200 X-1(1970)”が発売されますね。
是非、“X1-R”の発売にも期待したいところです。
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by Encho_Perrori | 2008-11-21 17:52 | EBBRO  

1/43 EBBRO / 日産 スカイライン GT-R [KPGC110] /1973

KPGC110とは、1972年にデビューしたニッサンの4代目スカイライン(C110)。その中でも73年にデビューした2代目GT-Rの車輌形式。通称「ケンメリ」
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アメリカンな外観に、先代では採用されなかった丸型テールランプが復活。CMのイメージ戦略が成功し、歴代の中で最も人気を博した。
しかし強化された排ガス規制に対応できず、GT-Rは197台で生産中止。この車がレースで走ることはなかった。
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by Encho_Perrori | 2008-11-21 17:27 | EBBRO  

1/43 日産名車 Vol.4 ダットサン ブルーバードSSS / 1967

≪海外でも高い評価を集めた国際派モデル≫
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510型ブルーバードと言えば名車のミニチュアカーには必ずラインナップされるモデルですよね。
ラリーでも活躍したことも有名ですが、そのマシンはSUキャブをソレックスに換装しオプション設定のスポーツキットを装着した生産車とほぼ同等の性能だったらしいです。
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白いボディカラーのモデルが今回の“日産名車コレクション”で、赤いのが“国産名車コレクション”のモデルです。
色が違うだけの完全なカラバリです。(さて今後“国産名車シリーズ”と何台ダブるんだか?)

一応、9号まで購読するとブルーバード1300SSとフェアレディ240Zのラリーカーが貰えるので買い続けます、、、と言いたいところですが今号で12月10日に日産名車コレクションのバインダーが発売されるとか?
日産名車コレクションの付属冊子って、中々内容が良いんだよね~♪
って言うか、すでに書店に取り寄せの予約しちゃったし2冊セットだから、、、コリャまんまと出版社のワナにハマってるな!
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by Encho_Perrori | 2008-11-17 03:25 | 日産名車 コレクション  

1/43 デルプラド / 国産車シリーズ

デルプラドにも何台か国産車が出ていましたが、日本以外でも発売されていたせいか左ハンドルが多かったです。

≪ホンダ NSX≫日本初のスーパーカーと言った感じですね。
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≪日産 スカイラインGT-R≫フロント・バンパーにダクトのあるNISMOバージョン!
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≪マツダ RX-7≫FDの流れるようなボディラインは最高です。
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≪スバル インプレッサ≫
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≪日産 フェアレディZ≫
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≪マツダ ユーノス ロードスター≫
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≪トヨタ 2000GT≫
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≪トヨタ 2000GT≫
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by Encho_Perrori | 2008-11-08 22:49 | デル プラド  

1/43 フェラーリ コレクション Vol.32 275 GTB

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フェラリスタを魅了し続ける数列“275”を冠したベルリネッタ。
その魅力は現代でも色褪せることはない。
フェラーリのストラダーレで初めて4輪ダブルウイッシュボーンとトランスアクスル方式を採用し、世界最速GTカーの座に君臨したモデルである。

フェラーリの中では、あまり興味の無かったモデルでしたが1/43を手にして見ると、、、「中々良いではないかぁ~」

京商の1/64ではインパクトが弱かったのに、1/43になると随所に魅力が伝わってきます。
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by Encho_Perrori | 2008-11-07 00:39 | フェラーリ コレクション  

1/43 国産名車コレクション Vol.74 三菱 GTO / 1990

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◎国産最速トルクを誇ったツインターボ!
2972cc V6 DOHC ツインターボ、最高出力280ps/6000rpm、最大トルク42.5kg-m/2500rpm、最高速度248km/h、0→400m加速13.3秒、0→1000m加速24.8秒。

この数値は、R32やNSXより早いらしい。(そんなにスゴカったのか?)

価格も、このスペックながら398万5000円とリーズナブル?(さすがバブリーなご時世だったのね。)

当時は、あまり見かけなかったけど売れたのか?

今なら程度の良い実車が50万円前後で買えるみたいですが、、、
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by Encho_Perrori | 2008-11-07 00:17 | 国産名車 コレクション  

1/43 日産名車コレクション Vol.3 プリンス スカイライン / 1957

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アメ車を参考にデザインされたと言うだけあって、フロント・グリル周り(バンパー)やテール・フィンがアメリカンですね。

今後60号まで続くらしいので、ぜひ4灯ヘッド・ライトのモデルも欲しいところです。
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by Encho_Perrori | 2008-11-06 23:46 | 日産名車 コレクション  

1/64 京商 フェラーリF1 Ⅱ- 248F1 #5 M.SCUMACHER (2006)

今朝方までF1放送を観ていたので眠いっす。(自営・サービス業なので、この三連休も仕事です。)
ワールド・チャンピオンも決まっちゃったし、ミニカーでも眺めて気分転換しよっ。
(・・・とりあえずコンストラクターズ・ポイントはフェラーリが獲ったので良しと言う事で!)
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☆248F1 #5 M.SCUMACHER (2006)
この年、ルノーとのポイント争いは最後までもつれ込んだが、シューマッハは決勝4位、ランキング2位で終わりF1から引退した。
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by Encho_Perrori | 2008-11-03 11:51 | 京商  

F1-GP 2008 第18戦 ブラジルGP ワールド・チャンピオン決定!

スタート直前の雨で、スタートが10分延長!

波乱を予感させる予兆。

そして、スタート直前に雨は止んだが路面コンディションはウエット。

各車タイヤはセミ・ウエット、、、

フェラーリのマッサは常にトップを独走。

ワールド・チャンピオンを狙うルイス・ハミルトンは4位~5位のポジションを走る。

・・・マッサ優勝、ハミルトン5位以下でマッサのワールド・チャンピオン決定・・・

ドラマは最終周回に起こった。

残り周回わずかで、また雨が落ちて来た。

各チーム、ウエット・タイヤに交換!

しかし、トヨタのグロッグ(4位)はドライ・タイヤのまま賭けに出た。

残り数周、6位走行中のベッテルが5位走行中のハミルトンをオーバーテイク!“この瞬間に夜中の時間だと言うのに「ウォ~!」と叫んでしまった自分が居た”

このままゴールすればフェラーリのマッサがワールド・チャンピオンに、、、

マッサはトップでチェッカーを受けた瞬間、マッサのワールド・チャンピオンが決まった!と思った後の出来事である。

最終コーナーで4位を走行中のトヨタのグロッグを(ドライ・タイヤの選択がアダとなった。)5位のベッテル、6位のハミルトンが共にオーバー・テイク。

この時点でハミルトンは5位。

このままゴールとなり、劇的にハミルトンがワールド・チャンピオンに決定となった。
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***
打倒ハミルトン!「こいつには、まだワールド・チャンピオンの称号は与えたく無い。」と思っていました。
そんな思いでフェラーリのマッサを応援していましたが、今回こんなエキサイティングで波乱のレースを観た後、ハミルトンがワールド・チャンピオンの称号を獲る事に何故か異議はわかなかった。(決定後に何だかすっきりしてしまった。)
それは、今回のレースを観てハミルトンがワールド・チャンピオンとして相応しいドライバーだと認めたのだろうか?
それだけ、今回のレースが今年一年を締めくくるに相応しいドラマを演出してたと思う。***





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by Encho_Perrori | 2008-11-03 04:34 | F1 topics  

1/64 京商 アルファロメオⅠ- Giulia Ti

1962年、ジュリエッタのニューモデルとして姉の意味合いのジュリアと名づけられました。

ジュリアTiの愛嬌のあるスタイルは「醜いジュリア」のニックネームで呼ばれていましたが、実は本格的な空力テクノロジーが導入されたサルーンカーなのです。

1963年には車重を100kg以上減らし、ツーリングカー・レース向けにチューンナップされた『Ti スーパー』が発表されました。
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ニュートラルから1速へのシンクロがないので発進の時は2速から1速へのシンクロを使います。
それは、モータースポーツを前提としているので1速を使うのはスタートの時だけと言う訳です。
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by Encho_Perrori | 2008-11-02 23:41 | 京商