カテゴリ:フェラーリ コレクション( 7 )

 

1/43 アシェット フェラーリ F1 コレクション Vol.5 F2003-GA

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コードナンバーは654。

車名の"GA"は、同年1月に亡くなった元フィアット会長のジャンニ・アニェッリのイニシャルにちなんでいる。

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前年は17戦15勝という大勝で終えたフェラーリでしたが、F2002から更に改良を加えたF2003-GAは、サスセッティング、路面状況、タイヤ摩耗などでハンドリングが大きく変わるピーキーなものになってしまい、ドライバー、エンジニアともに手を焼いてしまうことになりました。

2003年シーズンのタイトル争いは最終戦の日本GPまで縺れ込み、この時点でシューマッハがライコネンに対して9ポイント差をつけていましたが、決勝ではシューマッハが苦戦を強いられます。

しかし、チームメイトのバリチェロが2位まで追い上げていたライコネンを抑えて優勝したので、シューマッハとフェラーリはダブルタイトルを獲得することができたのでした。

この結果、シューマッハとライコネンのポイント差は、わずか2ポイント差で終えました。

翌年、他チームがF2003-GAのコンセプトを真似たことで欠点まで引き継ぐことになり、F2004独走の伏線になったと言われています。





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by Encho_Perrori | 2011-10-28 15:21 | フェラーリ コレクション  

1/43 アシェット フェラーリ F1 コレクション Vol.4 641/F1-90

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日本GPで、スタート直後の第一コーナーでプロストのマシンにセナが激突したシーンは、今でも目に焼きついているシーンです。

まさに前年の復讐だったのではないでしょうか?

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その結果、ワールドチャンピオンの座をマクラーレンのセナに譲ることになったのでした。

あの頃は色々な政治的策略や人間模様がありましたが、それはそれで面白かったと思います。

セナ、プロスト、マンセル、ピケ、個性的なドライバーと数々の名シーンは、今に無い魅力がありました。

特にマンセルが一番好きなドライバーでした。





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by Encho_Perrori | 2011-10-27 23:10 | フェラーリ コレクション  

1/43 アシェット フェラーリ F1 コレクション Vol.3 F2007

本日、『アシェット フェラーリ F1 コレクション Vol.3』 と、『特製ディスプレイケース』が届きました。

この『特製ディスプレイケース』は『国産名車コレクション』の時に購入したものが2つ有るのですが、ミニカーがホコリまみれになるので今は使っていません。

どうせなら『特製バインダー』にして欲しかったです。

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Vol.3 / F2007 / No.6、ドライバーはキミ・ライコネン、コードナンバーは658。

皇帝と呼ばれたミハエル・シューマッハが引退し、チームを支えてきたテクニカル・ディレクターのロス・ブラウンやパオロ・マルティネッリもチームを去るなど、2007年はフェラーリにとって大きな転換期となりました。

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開幕戦は、マクラーレンから移籍してきたキミ・ライコネンの優勝からスタートし、シーズンを通して表彰台の頂点に上るのはフェラーリかマクラーレンかどちらかのドライバーという2強体制となりました。

レースごとにランキングトップが入れ代わる中、マクラーレンのスパイ疑惑によってマクラーレンのコンストラクターズ・ポイントが剥奪され、フェラーリのコンストラクターズタイトルが決定しました。

またドライバーズタイトルも、シーズンを終えてみればフェラーリのキミ・ライコネンとマクラーレンの両ドライバーとのポイントはわずか1ポイント差で、キミ・ライコネンが悲願のタイトルを獲得しました。

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F1-2000もそうですが、ディティールアップ用のデカールを貼る予定です。




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by Encho_Perrori | 2011-09-30 00:16 | フェラーリ コレクション  

1/43 アシェット フェラーリF1 コレクション Vol.2 F10

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Vol.2 / F10 / No.8、ドライバーはフェルナンド・アロンソ、コードナンバーは661。

F10とは「2010年」を意味します。

チームメイトは、フェリッペ・マッサ。

開幕戦のバーレーンGPではワンツー・フィニッシュ(アロンソ優勝)を決めたが、この年レッドブル、マクラーレン勢に劣勢をしいられ、19戦中5勝しか出来なかった。

しかし、17戦目の韓国GPで優勝した時点ではランキング・トップに返り咲いたが、ポイント差が僅差の中、残り2戦をレッドブルのベッテルに優勝をさらわれ、18戦目ではトップを死守したが最終戦でタイトルを奪われた。

終わってみれば、ドライバーズ・ランキングの差はベッテル256P、アロンソ252Pとわずか4P差。

コンストラクターズ・ランキングは、レッドブル498P、マクラーレン454P、フェラーリ396Pとフェラーリにとっては、かなり厳しいシーズンとなった。

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細かいディテールまで再現されています。

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1/43ならではの再現性は1/64には無いものを感じます。

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シャークフィンのデザインは好きではありませんでしたが、モデルカーとして手にとって見ると中々イケますね。

フロント・ウイングの吊り下げアームが太く野暮ったいのは難点ですが、全体的には良く出来ていると思います。


私の車好きの根源はF1からで、1978年ロータス79のJPSカラーに憧れたのが始まりで、しかも当時愛用していた一眼レフカメラがオリンパスOM-1だったので、スポンサー・ロゴになったことは誇りでした。

TV放映も1987年から1998年あたりまで、全戦欠かさずVTRに録画していました。

ロータス、ティレル、ブラバム等、名門チームが消えていく中、フェラーリだけが長い歴史の中で残っているのが素晴らしいと思います。

2011年シーズンも残り少ないですが、『頑張れ、フェラーリ!』です。




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by Encho_Perrori | 2011-09-15 19:45 | フェラーリ コレクション  

1/43 アシェット フェラーリF1 コレクション Vol.1 F1-2000

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本日、届きました。
Vol.1 F1-2000 シューマッハ / Vol.2 F10 アロンソ と定期購読プレゼントの帽子が入っています。

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Vol.1 / F1-2000 / No.3、ドライバーはミハエル・シューマッハ、ロス・ブラウンとロリー・バーンが設計。コードナンバーは651。
この年、シューマッハの活躍によって21年ぶりにフェラーリ・チームに総合優勝をもたらしました。

シューマッハは、開幕から3連勝、全17戦中9勝(フェラーリ・チームとしては、ドイツGPでバリチェロが優勝しているので全17戦中10勝。)

4戦目からは、マクラーレン・メルセデスの追い上げもありましたが、残り4戦を連勝して第16戦日本GPで優勝した時点でタイトルを獲得したのでした。

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サイズが1/43になるとピトー管やアンテナが再現されているのがリアルで良いですね。(サイドポンツーン上のアンテナが長すぎますね。リアルに言うと1/2程度です。)

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シートベルトもちゃんと再現されています。

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排熱口がリヤタイヤ前にあり、サーキットコンディションに合わせてサイズの変更を可能にしています。



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by encho_perrori | 2011-09-14 18:02 | フェラーリ コレクション  

1/43 フェラーリ コレクション Vol.32 275 GTB

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フェラリスタを魅了し続ける数列“275”を冠したベルリネッタ。
その魅力は現代でも色褪せることはない。
フェラーリのストラダーレで初めて4輪ダブルウイッシュボーンとトランスアクスル方式を採用し、世界最速GTカーの座に君臨したモデルである。

フェラーリの中では、あまり興味の無かったモデルでしたが1/43を手にして見ると、、、「中々良いではないかぁ~」

京商の1/64ではインパクトが弱かったのに、1/43になると随所に魅力が伝わってきます。
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by Encho_Perrori | 2008-11-07 00:39 | フェラーリ コレクション  

1/43 フェラーリ コレクション Vol.31 456M GT

ロングドライブの快適性を備えた2+2GTカー
456の車名は、1シリンダーあたりの排気量を表わす。
フロントホイール後方の排熱口は、テスタロッサ系のエアインテークに通じるデザインとなっている。
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≪創刊号 360 モデナ≫
V8コンセプトの新たな結実
400psエンジンと軽量シャーシにより、時速295kmの最高速度を実現!
フェラーリの中で一番欲しい車です。
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≪Vol.9 360 スパイダー≫
最も先進的なオープンモデル
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≪Vol.25 F355 ベルリネッタ≫
360の前身。
F355の方が“じゃじゃ馬”的性格で面白いとか?
乗ってみたいけど、一生そんな機会ないだろうなぁ。。。
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by Encho_Perrori | 2008-10-28 08:09 | フェラーリ コレクション