カテゴリ:F1 topics( 7 )

 

F1 第14戦 シンガポールGP 決勝

f0188592_234384.jpg
S・ベッテル(レッドブル)がポールから、そのまま優勝しちゃいました。

そして、フェラーリのF・アロンソが4位で終わってしまったのでチャンピオンシップ争いから脱落です。

いやぁ~今年のS・ベッテルは強いです。

次回の日本GPあたりでタイトルが決まりそうですね。


小林可夢偉は青旗無視のペナルティーが無ければ、、、と思うと残念です。

ポイントランキングが、A・スーティル(フォース・インディア)に逆転されて12位になってしまいましたが、その差は1ポイント。

9、10位のV・ペトロフ、N・ハイドフェルド(共にロータス・ルノーGP)が同じ34ポイント、11位A・スーティル28ポイント、12位小林可夢偉27ポイント。

残りのレース、怒涛の追い上げでトップ10入りすることを願って応援しましょう。

≪F1第14戦シンガポールGP 決勝結果≫
1 S.ベッテル (レッドブル)
2 J.バトン (マクラーレン)
3 M.ウエーバー (レッドブル)
4 F.アロンソ (フェラーリ)
5 L.ハミルトン (マクラーレン)
6 P.ディ・レスタ (フォース・インディア)
7 N.ロズベルグ (メルセデス)
8 A.スーティル (フォース・インディア)
9 F.マッサ (フェラーリ)
10 S.ペレス (ザウバー)

14 小林可夢偉 (ザウバー)



にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村
[PR]

by Encho_Perrori | 2011-09-27 00:08 | F1 topics  

F1 第14戦 シンガポールGP 予選結果

f0188592_2385322.jpg
(2010年 シンガポールGPより)

予選結果は順に、S・ベッテル(レッドブル)、M・ウェバー(レッドブル)、J・バトン(マクラーレン)、L・ハミルトン(マクラーレン)、F・アロンソ(フェラーリ)、F・マッサ(フェラーリ)、N・ロズベルグ(メルセデスGP)、M・シューマッハ(メルセデスGP)、E・スーティル(フォース・インディア)、P・ディ・レスタ(フォース・インディア)となった。

レッドブル勢が断然優勢だが、ここは市街地コースでしかもナイトレース。

昨年も2度のセーフティーカーが入り(ポールポジションを取ったF・アロンソが、そのまま優勝したが、、、)戦略次第ではどんでん返しも有り得る。

また、マクラーレン勢の出方次第でレース展開が面白くなりそうである。

予想としては、1周を過ぎた時点でL・ハミルトン、S・ベッテル、F・アロンソ、J・バトン、M・ウェーバー、F・マッサの順となって、L・ハミルトンとS・ベッテルが競っているところをF・アロンソが隙を狙う、、、みたいな願望をしています。

このレースの鍵はマクラーレンが握っていると見ていますので、この予想が当たるかどうかを楽しみです。

フェラーリのチーム戦略にも注目です。

ちなみに、小林可夢偉(ザウバー)はQ2へ進出したもののクラッシュして17番手で予選を終えましたが、本番では怒涛の追い上げに期待しましょう。




にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村
[PR]

by Encho_Perrori | 2011-09-25 02:39 | F1 topics  

F1 第14戦 シンガポールGP フリー走行2日目

f0188592_18353222.jpg
(2010年 シンガポールGPより)

現在、ランク1位のS・ベッテルは284ポイントを獲得してタイトル連覇に王手をかけている。

ランク2位のF・アロンソとは112ポイントもの大差があり、同3位のJ・バトンにも117ポイント差。

このシンガポールGPを制すれば、F・アロンソが4位以下でJ・バトン&M・ウェーバーが3位以下で連覇が決まる。

フリー走行1日目はコースの縁石がはがれセッションが30分短縮。

L・ハミルトン、S・ベッテル、M・ウェーバー、F・アロンソ、J・バトン、F・マッサの順で3強が占めた。(小林可夢偉は15番手)

フリー走行2日目の結果は、S・ベッテル、F・アロンソ、L・ハミルトン、F・マッサ、M・ウェーバー、M・シューマッハー、A・スーティル、S・ペレス、小林可夢偉、J・バトン、トップ10の結果を終え予選へと突入する。

昨年のレース結果は、F・アロンソが優勝しており、S・ベッテルが2位、L・ハミルトン、J・バトンと続いた。

残り5戦を考えると、S・ベッテルが守りに徹してポイントを重ねればタイトル獲得は固いと思うが、それを阻止するライバルたち(フェラーリ、マクラーレン勢)の存在も侮れない。


ザウバー勢も調子が上向きみたいなので、小林可夢偉の活躍にも期待したいところです。


≪シンガポールGP・F1テレビ放映≫
フジテレビ ◎予選 24日25:35~26:05 ◎決勝 25日23:15~24:55
フジテレビNEXT ◎フリー走行3回目 24日19:55~21:10 ◎予選 24日22:50~24:30 ◎決勝 25日20:50~23:50




にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村
[PR]

by Encho_Perrori | 2011-09-24 18:50 | F1 topics  

1/64 AOSHIMA ウイリアムズ ミニチュアカー コレクション

f0188592_2205717.jpg
発売が4月にズレ込んでしまいましたが、予算はキープしているので京商の第38弾との出費も何とかイケそうです。

f0188592_226148.jpg
ピケとマンセルが強烈なチャンピオン争いをした1987年のマシンFW11B。

f0188592_2272648.jpg
全16戦中9回の優勝を獲得してマンセルが念願のドライバーズチャンピオンに輝いた1992年のマシンFW14B。

f0188592_2284343.jpg
f0188592_2292624.jpg
プロストがシーズン7勝をあげて4度目のドライバーズチャンピオンとなり、2年連続のコンストラクターズチャンピオンを獲得した1993年のマシンFW15C。

f0188592_229368.jpg
「音速の貴公子」の愛称で愛されたセナが衝撃的な事故死をとげた1994年の悲劇のマシンFW16。

f0188592_2294545.jpg
12回の優勝を獲得し圧倒的な強さで8度目のチャンピオンとなった1996年のマシンFW18。

懐かしい戦績を残す上記の5車種を1/64スケールのミニカーとして再現。ゼッケンナンバー、ウイング形状違いで12車種+シークレット1点となります。(AOSHIMAのHPより引用。)

さて、シークレットはどんな車種になるのでしょう?

全然、見当がつきません。


F1も今日、開幕ですね。

最近は録画はしていませんが、1987年~1997年まで欠かさずVTRに撮っていました。

初期の頃(~1989年)のビデオテープがβ(ベータ)なので現在は見る事が出来ません。

フェラーリ、マクラーレン、ロータス、ウイリアムズと揃うと、次はティレルあたりを出してくれると嬉しいな!


にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村
[PR]

by encho_perrori | 2011-03-25 22:52 | F1 topics  

アオシマ1/64 F1GP ウイリアムズ ミニカーコレクション

f0188592_22492198.jpg


1月下旬に発売延期と言われていましたので、そろそろかな?と思いアオシマに問い合わせたところ「諸事情で3月くらいにずれ込む」との事でした。

f0188592_22495992.jpg


昨年、一箱予約して心待ちにしていたのに残念です。

京商の1/64シリーズの第47弾も、そろそろ発表間近かな?
[PR]

by encho_perrori | 2011-01-27 22:55 | F1 topics  

【ホンダF1】2008年限りで撤退

ホンダは5日午後、東京青山の本社で緊急の記者会見を開催、2008年限りでのF1レースからの撤退を発表した。
とても残念なニュースですが、この経済状況では仕方ないでしょう。
サブプライム問題、困ったもんです。
f0188592_17253968.jpg

≪ニュースリリース全文≫
私どもHondaは、このたび、2008年をもってF1レース活動から撤退することを決定いたしました。

 サブプライム問題に端を発した金融危機と、それらに伴う信用危機、各国に広がった実体経済の急速な後退により、Hondaを取り巻くビジネス環境は急速に悪化してきています。
当面の世界経済は不透明さを増すばかりであり、回復にはしばらく時間がかかることが予想されます。

 Hondaはこの急激かつ大幅な市場環境の悪化に対し、迅速かつフレキシブルに対応をしてきましたが、将来への投資も含め、さらに経営資源の効率的な再配分が必要との認識から、F1活動からの撤退を決定いたしました。今後のHonda Racing F1 Team、英国でエンジンの供給を行ってきたHonda Racing Development Ltd.については、チーム売却の可能性も含め従業員と協議にはいります。

 Hondaは第3期のF1活動として、2000年よりB・A・Rとの共同開発という新しい形での参戦をいたしました。その後のF1を取り巻く環境変化により2006年よりHondaが100%出資するチームとしての運営に移行しました。最高峰のレースへの挑戦は、思いのほか厳しい道のりでしたが、多くの応援を頂き、2006年に貴重な1勝をあげることができました。頂いたご声援に十分お応えすることなく撤退の決定をすることは大変困難をともなう決断でした。

 今後は、この激動の時代を生き抜き、レースで培われたチャレンジング・スピリットをもって、様々な新たな課題に引き続き挑戦し続けてまいります。

 これまで、ご声援をくださった多くのファンの皆様、そして活動を支えてくださったF1界の皆様に対し、心よりお礼申し上げます。

 ありがとうございました。


 本田技研工業株式会社
 代表取締役社長
 福井 威夫





にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村
[PR]

by Encho_Perrori | 2008-12-05 17:48 | F1 topics  

F1-GP 2008 第18戦 ブラジルGP ワールド・チャンピオン決定!

スタート直前の雨で、スタートが10分延長!

波乱を予感させる予兆。

そして、スタート直前に雨は止んだが路面コンディションはウエット。

各車タイヤはセミ・ウエット、、、

フェラーリのマッサは常にトップを独走。

ワールド・チャンピオンを狙うルイス・ハミルトンは4位~5位のポジションを走る。

・・・マッサ優勝、ハミルトン5位以下でマッサのワールド・チャンピオン決定・・・

ドラマは最終周回に起こった。

残り周回わずかで、また雨が落ちて来た。

各チーム、ウエット・タイヤに交換!

しかし、トヨタのグロッグ(4位)はドライ・タイヤのまま賭けに出た。

残り数周、6位走行中のベッテルが5位走行中のハミルトンをオーバーテイク!“この瞬間に夜中の時間だと言うのに「ウォ~!」と叫んでしまった自分が居た”

このままゴールすればフェラーリのマッサがワールド・チャンピオンに、、、

マッサはトップでチェッカーを受けた瞬間、マッサのワールド・チャンピオンが決まった!と思った後の出来事である。

最終コーナーで4位を走行中のトヨタのグロッグを(ドライ・タイヤの選択がアダとなった。)5位のベッテル、6位のハミルトンが共にオーバー・テイク。

この時点でハミルトンは5位。

このままゴールとなり、劇的にハミルトンがワールド・チャンピオンに決定となった。
f0188592_11545265.jpg
***
打倒ハミルトン!「こいつには、まだワールド・チャンピオンの称号は与えたく無い。」と思っていました。
そんな思いでフェラーリのマッサを応援していましたが、今回こんなエキサイティングで波乱のレースを観た後、ハミルトンがワールド・チャンピオンの称号を獲る事に何故か異議はわかなかった。(決定後に何だかすっきりしてしまった。)
それは、今回のレースを観てハミルトンがワールド・チャンピオンとして相応しいドライバーだと認めたのだろうか?
それだけ、今回のレースが今年一年を締めくくるに相応しいドラマを演出してたと思う。***





にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村
[PR]

by Encho_Perrori | 2008-11-03 04:34 | F1 topics